お客様が去った理由を聞くと
必ず出るのが
「自分自身、会社、商品、サービスに
不満があったり、腹を立てて去った」
というものです。
不満や怒りを感じて去ったお客様に関しての
調査結果があります。
・不満、怒りを感じているお客様の内
96%は表立って抗議をしない。
・逆に不満や怒りをあなたに訴えたお客様の内
最高70%の方達は、ビジネスを再開。
問題が早急に解決出来ると95%にまで上がる。
・去ったお客様の内68%の人は、
あなた、会社の商品、サービスに受容性を感じてないが
これをカバーするには1つの不満、怒りに付き
十分に感じるフォローをすれば補うことが可能。
一時、あなたからお客様は去ってしまってますが
戻ってきてもらえる可能制が0%でなく
全てが終わったわけではありません。
戻り、
取引を再開していただける可能制があります。
ここで、
あなたにが認識しておかなければいけない事
があります。
それは、
『あなたが故意にお客様の気分を害したり、
不満や怒らせてはない
また
不満、怒りの原因が自分自身や会社にない』
その中、
お客様視点であなた自身、会社、商品、サービスを
振り返り改めようとしている。
このように考えることをするのは
ほんのひと握りの会社です。
あなたにとって殆どの競合他社はやっていませんから
競合他社に差別化でき勝てるチャンスです。
あなたが考え、行動し戻って来られたお客様は、
今後、取引回数が多く売上に貢献していただける
上得意客になっていただける確率が高いです。
そこで、
去ったお客様が戻るワークをしましょう!
STEP1:去ってしまったお客様の不満、怒りなどを列挙
STEP2:列挙されたお客様の不満、怒りなどが
会社、あなた自身、商品、サービスなど
どれにあたるか考える。
STEP3:最も多い不満、怒りを特定
STEP4:STEP3で特定された不満、怒りをフォローする方法を
12個を目標に挙げる。
どう考えても1個も挙がらない時は
STEP3に戻り、別の不満、怒りで考える。
STEP5:STEP4で選ばれた不満、怒りが原因で去ったお客様の
連絡に使う住所、メルアドなどを整備します。
STEP6:後で活用するので、メモ帳などに
保存しておいてください。
上記のSTEPを社内ミーティング
または誰にも邪魔されない個室にこもり行ってください。
やってみるも出来ないという方は
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