バブルがはじけて以降、
不況の時代が長く続き
その後、消費税増税により
更に不況が悪化しました。
結果、経済の不確実性が大きくなり
今後の予測が立てづらくなりました。
現在の日本経済は、
『乱気流時代』に入っています。
そのような状況でも日本で生活するには
事業の売上を増やし
成果を出さないといけません。
一般的に売上を増やすというと
新しい商品やサービスを開発し、
売上を増やそうとします。
この方法は、
市場での占有率が高い商品やサービス
商売敵の居ない場合に有効であり
大企業の市場です。
反対に中小零細企業は市場占有率が低い上
新商品やサービスを開発し販売するのに必要な
資金力を確保することが出来ないばかりか
時間、人員が潤沢ではありません。
このままでは中小零細企業の廃業は
時間の問題です。
そんな中でも
中小零細企業が存続、発展できる方法が
あります。
中小零細企業は日本の企業の99.4%を占めると
言われてますが
従業員数では中小企業対大企業の割合は7:3です。
そして、経済の貢献度は半々です。
つまり、
日本の全人口の30%以上は
この不況下でも生活に不安はなく
自由に商品やサービスを購入出来る人達です。
その人達を顧客として増やすことが出来れば
大きなお金、時間、人員を使わずに
売上をふやし必要な成果を出すことが出来ます!
ドラッカーは、このことを『顧客創造』
と表現しています。
『顧客創造』の方法を用いると
・新商品、新サービスを開発、販売するのに比べ
安いコストで売上を増やせ、成果を手にできます。
・日本は出生数が減ったと言われても
日本全国で1日平均2800人以上の出生数です。
つまり1日平均2800人以上の新規客が増える
計算です。
1日2800人、無限に増えているということは、
未だ手の付けられてない有望な顧客が
毎日2800人づつ永遠に増えることになります。
希望が持てませんか?
加えて人類のビジネスの歴史は長く
これまでに多くの成功、失敗のビジネスモデルを
蓄積してきました。
これらを調査し、設計、行動、検証、行動のサイクル
を行えば売上を増やせ成果を出すことができます。
あなたにあったビジネスモデルを見つけ、
調査し、事業を行うと
高い確率で成功し成果を出せます。
既に成功している方法をカンニングすることで
早い時間で失敗することなく成果を出せます。
学校のテストではカンニングはNGですが
ビジネスではOKです。
なんか元気が出ませんか?
大まかには次のステップで行います。
ステップ1:調査を行う
・顧客はだれになるか
・顧客は何処にいるか
・顧客はどんな商品、サービスを買うか
・当社の事業の方向性は
・当社はどんな商品、サービスを売るか
ステップ2:ネットの活用準備
お金を掛けず短時間で成果を出せる
ステップ3:最初の売上に繋げる
・見込み客を集める
・信頼性の構築
・見込み客からお客様に
ステップ4:お客様の進化に貢献
・お客様との更なる関係作り
ステップ4:更なる売上へ(えこひいきの法則)
・お客様からリピーターへ
・廉価な商品、サービスから高額商品、サービスへ
・リピーターから紹介者へ
でも、未だ何か不安・・・
分かります。
今の日本の世界の経済状況をみると
不安が大きく払拭出来ないのは当然です。
そこで、あなたの疑問、不安、心配、分からない等を
下記のコメント欄から質問や意見、感想として
お寄せください。
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