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重複データ防止

商品一覧や顧客一覧を作成する時は、
コードや名前の重複が起きないように
気を付けないといけません。

Excel2013では重複入力されたデータを
強調表示する機能があります。

重複1

以下の手順で機能を活用できます。

STEP1
重複チェックする部分をマウスで設定します。

重複1a

STEP2
メニューバーの「ホーム」から「条件付き書式設定」
「セルの強調表示ルール」「重複する値」を
順にクリックしていきます。

重複2

STEP3
重複した値の表示方法を設定します。

重複1

理想は重複データを入力した時点で
重複入力であることが分かり修正入力をすることです。

Excel2013については、

現時点では、残念ながら今までのバージョンで
行えていた書式に関する操作を行うと
強制終了し自動的に再起動してしまいます。

一方、Excel2003に於いては、
本来の仕様どうりに作動し
重複入力時にエラー表示されます。

重複3

この部分はExcelを使うのに重要な部分です。
マイクロソフトは早急に修正プログラムにて
対応すると思います。

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